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IT大国 インドの紹介 | ||||||||||||||||||
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| ◆IT大国インドの紹介 人 口:10億7000万人で世界第二位 2050年には15億人となり中国の人口を抜くと推測されている。
面 積:328万平方キロメートル 首 都:デリー 公用語:ヒンディー語(公用語)英語(準公用語) 宗 教: 各宗教人口の割合は、ヒンディー教(83%),イスラム教(11%),キリスト教(3%),シーク教(2%),仏教(1%) である。 ※ヒンディー教は、多神教の宗教であり、牛は神が乗る聖なる生き物とされ「ガネーシャ」と呼ばれている。 食生活: インド人の主食は小麦、大麦、米など穀物やインゲン、エンドウマメなど豆類であり、地域(南と北)や宗教によって料理の内容にかなりの違いがあるが、各種香辛料を多用して調理されている点は共通である。インド南部ではベジタリアン(菜食主義)が多いとされ、地域によって調理法にも差があるが、ナンと呼ばれる一種のパン、野菜などのほかに羊肉、鶏肉、魚、海産物などが食されている。 産業構造: 1991年に経済開放政策が実施され、2001年に米国の経済制裁が解除されて以降、年率6%成長を達成している。2003年のGDPは6006億ドルで産業部門別内訳は、IT産業を含む第三次産業が50%で農林水産業や製造業などの第一次、第二次産業が残りの50%を分け合っている構成となっている。 政治形態:議会制民主主義 1日1ドル以下の生活者の割合は 34.7% 年収12万ルピー(約30万円)以上の人口は 1億6000万人 個人資産100万ドル以上の人口は 6万1000人 平均寿命:58歳(1歳児未満乳幼児死亡を除く、デリーの男性) インド系移民の推定人口は 2000万人 年間大学卒業者数(1999年)は 396万人 *各種数字は、週刊ダイアモンド9月17日号“熱狂のインドへ”より抜粋 |
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