社会を知っておくためのアルバイト

私は大学時代、都会の大学に進学していたので、生活費などを稼ぐためにアルバイトをしていました。

本当はもっと勉強に集中もしたかったのですが、両親に無理を聞いてもらっての上京だったので、自分でできることは出来る限りしようと思っていたので頑張れましたね・・・どうしてもお金が足りない時は両親に言っていましたが、それでも年に一回あるかどうかです。実家も裕福なわけではないので、仕送りをしてもらっていただけでも本当に感謝です!!

学生ローン(http://xn--o9jo09aya8b6567b9vvb.jp/)を利用する友達も多かったですけど、私はアルバイトを頑張れたおかげで利用せずに済みました。

そして、初めてやったアルバイトはスーパーアルバイトでした。スーパーでの担当はレジで、レジ業務をひたすらするだけでした。

時たまお店の掃除を手伝ったり、品だしを手伝うこともありますが、レジを行う事がほとんです。レジの操作事態は簡単で、一度教えてもらえれば誰でも使えます。しかし、混んでいる時間などは、レジの作業を正確に素早く行わないと、お客様に迷惑を掛けるため、緊張感を伴うときがありました。

また、1円でも計算を間違えると、お店とお客様に迷惑を掛けるので、間違えないように心がけていました。

そのほかにもいくつかアルバイトを経験しましたが、スーパーで習った事や感じたこと、お客様への心配りなどを学べたお陰で、そのあとしたバイトでも自分なりにふるまうことができましたし、先輩たちに怒られることもなく、店長に褒められることもあったくらいなので、厳しく指導してもらったスーパーの方には感謝していますね(^O^)

アルバイトをすることがいいと思う人とそうではないっていう親もいるかもしれませんが、学校を卒業して社会に出た時にいろんなことに困るよりも、学生のうちに少しでも社会を知っておくっていうのは大事なんじゃないかなって私は思いますね(*^-^*)