突然の事故や病気の時は本当に大変

人生、一寸先は闇だとよく言われています。たとえ昨日までは順風満帆の毎日だったとしても、今日は何が起こるか分かりません。もしかしたら突然の事故に見舞われてしまい、大変な目に遭ってしまうかも知れないのです。

かつて私も一度、マイカーで交通事故を起こしてしまったことがありました。免許ローンまで組んで免許を取って新車まで買ったのに・・・。幸いにして怪我の程度は重くはなかったのですか、100%私の過失による事故でした。ゆえに、まったく弁解の余地はありませんでした。そして、その事後処理によって大きな出費があり、たちまちにして金欠状態となってしまいました。その時には実家の両親に経済的に助けてもらい、何とか乗り切ることができました。

また、ある時、体調を大きく崩してしまい、突然の入院と手術に見舞われたこともありました。その時は一ヶ月以上も会社を休んでしまったので、やはり経済的にも大きなダメージを負ってしまいました。

何しろ病気で体力が大きく減少してしまっているので、その上で経済的にも大きなダメージを負うということは、正に二重の大ダメージを受けてしまった状態です。その時にも自力では立ち直ることができずに、両親や家族、身内などの大勢の人たちに助けられました。

このように人生においてお金が足りなくなって本当に困る時とは、突然の事故や病気の時であると言えます。人間、確かに基本的には元気であれば何でもできます。しかし事故や病気ですと、肉体的にも精神的にも元気ではないのです。それゆえ金欠問題を自力では解決できないことが多く、本当に困った事態に陥ってしまいます。

私の金欠の場合は家族や身内に助けられ、何とか大事には至りませんでした。しかし、もしも頼れる身内が誰もいなかったとしたら、きっと大変なことになっていたでしょう。金融機関からの借り入れにも限界がありますし、たとえ運良く借りられたとしても後の返済は非常に大変であるに違いありません。事故や病気に対しては、常日頃から注意して予防に努めるしかありません。また、いざという時に備えて蓄えておくことも大切ですし、家族や身内同士の健全な交流も欠かせません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です